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映画『ボブ・マーリー:ONE LOVE』につきまして、この度、日本の公開日を2024年5月17日(金)へ変更することを決定いたしましたのでお知らせいたします。
また公開日変更に伴い、2024年2月23日(金)発売を予定しておりましたムビチケ前売券(カード・オンライン)は、3月15日(金)発売へ変更させていただきます。
もう暫しお待ちいただきますよう何卒よろしくお願いいたします。

ボブ・マーリーの生涯が映し出す熱い想いと、時代を超える音楽とメッセージに圧倒的支持!!!
米最大の映画レビューサイト「RottenTomatoes」にてオーディエンススコア94%!一般の観客からのアンケート評価サイト「Cinemascore」にて「A」獲得!大絶賛で迎えられ、全米週末興収ランキング初登場No.1スタートを切りました!!
さらにイギリスとフランスではあの『ボヘミアン・ラプソディ』を超える、音楽伝記映画史上最高の公開初日興収を記録しました!

公開に先がけて行われたワールドプロモーションツアーでは、ゆかりの地・ジャマイカプレミアの熱狂ぶりを皮切りに各地大盛況、LAプレミアでは製作プロダクションであるプランBエンターテインメントを代表してブラッド・ピットに加え、スティーヴィー・ワンダーやカイリー・ミノーグといったレジェンドミュージシャンが会場に駆けつけ大きな注目を集めていた本作。

愛の日=バレンタインデーである2月14日についに全世界公開を迎え、全米では平日のバレンタインデー史上最高興収(約1,400万ドル/20.9億円)を記録しました。更に公開初週の全米オープニング興行収入(2月16~18日の3日間)で約2,770万ドル/41.5億円を記録し見事に首位デビューとなりました!!(Box Office Mojo調べ)
さらに北米以外では13の国と地域でもNo.1デビューを記録(イギリス、フランス、オーストラリア、オランダ、ニュージーランド、ポルトガル、ノルウェイ、ジャマイカ他)。うち、クイーンの故郷であるイギリスでは公開初日興収が、あの『ボヘミアン・ラプソディ』を超え、音楽伝記映画史上最高の初日興収を記録!!隣国フランスでも、イギリスと同じく「ボヘミアン超え」の音楽伝記映画史上最高の初日興収となりました。またボブ・マーリーお膝元のジャマイカでは、公開初日記録を塗り替えるジャマイカ史上最高興収を記録、この週末の興行収入の90%以上を本作が占めるという特大ヒットとなっております。

寄せられていた大きな期待に応える華々しいスタートを切り、さっそく劇場へ足を運んだ観客たちからは心震わせた感想が殺到中で、
ボブが成功するまでの美しいストーリーと、彼の子供時代の美しいショットやフラッシュバック。素晴らしい映画で、本物のボブ・マーリー映画だった」、「これは伝説!この映画のすべてが愛だ!」、「この映画の隅から隅までを愛している。ボブ・マーリーという神は偉大だ」、「俳優を見ていることを忘れてしまうほどキャスティングが驚異的。この感動的な伝記映画、本当にオススメです」と、再び時代がボブ・マーリーを求め、懸命に生きる我々に希望を灯してくれることを確信させ、さらなる拡大が期待されています!

日本版本ポスターでは、熱気溢れるスタジアムの大観衆の前で、ボブ・マーリーが右手の拳を突き上げ、左手にマイクを握りしめ、万感の想いで歌う感動的な姿をとらえたもの。
『ひとつの愛(ワンラヴ)が、世界を変えた。』のストレートで力強いコピーに、音楽を通じて愛のメッセージを世界中に伝え、音楽の力で世界が良くなると信じ続けた彼の人生、そして「音楽で戦争を止めた」とまで語り継がれている奇跡のストーリーが詰まっています。ボブ・マーリーが生きた激動の時代は当然のことながら、胸のふさがるようなニュースが連日飛び交う今の世の中にも、唯一無二=オンリーワンの存在であるボブ・マーリーの物語&メッセージが求められ、響き渡り、観る者をあたたかく後押しすることを確信させてくれる仕上がとなっています。

そして日本公開日は【5月10日(金)】に決定しました!公開翌日の5月11日(土)は、1981年5月11日、36歳の若さで亡くなったボブ・マーリーの年命日にあたります。
ボブ・マーリーという偉大な存在と、愛にあふれきっとどこかで耳にしたことのある音楽を、劇場の好環境のなか全身で浴びるに相応しい運命に導かれた週末がやってきます。

さらに、2月23日(金)にはムビチケ前売券(カードおよびオンライン)が発売開始!ムビチケ前売券(カード)については、豪華ライブチケット仕様版となっており、サイズも通常のムビチケカードより大きく、まさしくLIVEチケットを手にしたときのあのワクワクを感じることができるというファンならずともぜひ手に入れたい一品となっています。
価格は税込1,600円(一般券のみ)。

没後42年経っても世界中の人々をインスパイアしてやまないボブ・マーリーの伝説の生涯と、彼の音楽とメッセージを余すところなく“浴びる”ことのできる、映画『ボブ・マーリー:ONE LOVE』にぜひご注目ください!

ムビチケ前売券(カード) 販売概要

■販売開始日:2月23日(金)
■販売場所:全国の上映劇場(一部除く)およびメイジャー通販サイト
https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M20240223001
■価格:1,600円(税込)

※カードは1種類です。全て同じ内容となります。
※数量限定のため、完売し次第、販売終了となります。
※画像はイメージです。実際の商品デザインと異なる場合があります。

「ロックの殿堂」入りも果たした伝説のミュージシャン、ボブ・マーリー。
彼は全世界アルバム売上7500万枚以上を売り上げ、歴史的名盤と言われるアルバム『エクソダス』は米タイム誌により「20世紀最高の音楽アルバム (the best music album of the 20th century)」に選ばれています。その他にもグラミー賞の特別功労賞生涯業績賞受賞、グラミー殿堂賞(複数受賞)の受賞、”Hollywood Walk of Fame”への殿堂入りなど数々の偉業を残したマーリー。
そんなジャマイカ初の世界的トップスターが生み出した、夢と希望、歓びに満ちたサウンドは今もなお世界中に愛され続け、“レゲエの神様”と称される天才的な音楽センス、そして”平和の使者”と称される象徴的存在としての裏に隠された苦悩と葛藤。没後42年、今なお世界中の人々をインスパイアしてやまないボブの、知られざる波乱万丈な生涯を描く映画、『ボブ・マーリー:ONE LOVE』が、2024年に日本公開します。

監督は第94回アカデミー賞で作品賞をはじめとする6部門でノミネートされ、主演のウィル・スミスが主演男優賞を受賞した名作、『ドリームプラン』(21)を手掛けたレイナルド・マーカス・グリーン。脚本にはレイナルドに加え、テレンス・ウィンター(『ウルフ・オブ・ウォール・ストリート』)、ザック・ベイリン(『グランツーリスモ』)』らが参加。主人公ボブ・マーリー役には、『あの夜、マイアミで』(20)にてマルコムXを演じ、高い評価を得たキングズリー・ベン=アディル。ボブ・マーリーの妻、リタ・マーリー役には『キャプテン・マーベル』(19)や『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』(21)などハリウッド大作映画への出演が続く注目の俳優ラシャーナ・リンチ。実力派キャストのほかに、リタ・マーリー本人、そしてボブとリタの子どもセデラ・マーリーとジギー・マーリーなど、ボブ本人を誰よりも愛し、近くで見守ってきた家族たちが監修に参画しているのも物語に深みを加えています。

そして本作のストーリーにも深く関わり、ボブ・マーリーの伝説のライブと言われる<スマイル・ジャマイカ・コンサート>が1976年12月5日に開催されてから丸47年となった本日12月5日に、新たに海外版本予告映像が全世界同時に解禁します!

予告映像は、ボブが余命を宣告された後にリリースされ、<遺言状>とも言われる名曲「♪Redemption Song」を家族の前で歌うシーンから始まる。「俺が歌ってきた全ての歌が、救いの歌だから」という曲に、ボブはいかにして行きついたのか。映像ではボブの生涯を追い、世界的スターへの階段を駆け上り、かのレジェンドミュージシャンであるミック・ジャガーと肩を並べ写真を撮る華やかな場面にはじまり、ジャマイカ国内の分断した政情の中で自分が果たせる役割に悩む姿、そして1976年12月3日に起きた歴史的事件である<ボブ・マーリー銃撃事件>と、その僅か2日後に行われ怪我をおして出演した伝説の<スマイル・ジャマイカ・コンサート>の場面まで、厳しい境遇のなかを、平和への強くあたたかい想いを胸にたくましく進んでいく。伝説、カリスマ、神様―人間離れした存在として評されることの多いボブ・マーリーが、人知れず流していた涙の意味とは…? 理想と現実の狭間で苦悩する人間らしい姿が胸を打ち、期待・願い・運命…全てを背負い、大観衆の待つステージへ上がっていく彼の姿は、そのあとに待つ壮大なライブシーンへの期待を膨らませる。

また今回の最新予告編では「♪Redemption Song」「♪Could You Be Loved」「♪Three Little Birds(三羽の小鳥)」という、ボブ・マーリーを代表する、ファンからの支持も厚い人気の3曲が初めて使用されていることも注目。特に「♪Three Little Birds」は、予告の後半、長尺で使用されており、繰り返される「心配ないさ。すべてはうまくいくよ。」の歌詞は聞くもの全ての心をふっと軽くしてくれます。

更に第2弾ポスターも同時に解禁!ステージ上のスモークがラスタカラーのライトに照らし出され、異様な熱気のスタジアムの中で一人ギターを演奏するボブ・マーリーの姿。『彼の歌声は世界を変えた』のシンプルなコピーが、彼のミュージシャンとして、そしてカリスマとしての存在を静かに表現し、映画の重厚なストーリーと演出を想起させます。

36年というあまりにも短い生涯のなかで輝き続け、カリスマとしてそして一人の人間として生き抜いたボブ・マーリーの生涯を、数々の名曲で彩る音楽伝記映画『ボブ・マーリー:ONE LOVE』。本作の続報に引き続きご注目ください!